宮島参拝遊覧船(2016冬・広島旅行 雪の宮島へ その4)
みなさま、こんにんちは♪

長々と書いています、広島旅行記、その4です


今回のメインの目的「船で大鳥居をくぐる」です。
子供のリクエストで、このために潮の満ち引きを調べ、日程を決めました。
もちろん、天候や風向きによっては大鳥居まで行けなくなることは親子とも覚悟の上でした(*^_^*)


珍しく(笑)、夫が事前に遊覧船の予約をしてくれました。
遊覧船のHPは☆こちら☆です。


屋形船なので、多少の雨なら問題なく出港できるし、暖房の効いた暖かい中で大鳥居に向かうことができるので、子連れにはありがたかったです。
船員の方が子供にドングリを使ったコマ回しを教えてくれました(*^-^*)
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提灯の明かりがあるとはいえ、暗い桟橋を歩いて船に向かい、乗船します。
こういう時、子供がうっかり海に落ちないか、大きくなった今でも心配でついつい手をつないでしまいます。


往復で30分ほどの行程です。
乗組員の方の、宮島信仰についてのお話を聞いているうちに、気がつけば大鳥居の近くまで来ていました。
出港するときには大鳥居をくぐれるかどうかのお話はなかったので、ここにきて「あ、くぐれるんだ」とほっとしました(*^-^*)
ちなみにこの日は私たちが乗った便から大鳥居をくぐれたそうです。
事前に問い合わせてこの便にしたとはいえ、ラッキーでした。
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こちら側はライトアップされているので、明るく、よく見えます。


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船の天井の窓から、大鳥居が見えます。
もちろん、船室から出てデッキから見ることもできます。
私たちもこの写真を撮った後、デッキに出ました。
船はゆっくりゆっくり進んでくれるので、大鳥居を通過するときに間に合いました。

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こちらの写真は復路で撮影しました。


ものすごく気軽にに「大鳥居を船でくぐりたい!」という子供の要望でやってきました。
ですが遊覧船のスタッフの方の話によると、昔は宮島は島全体が信仰の対象で神聖な土地とされていて、神職ですら祭祀の時にしか島には入れなかったそうです。
そのため大鳥居は海上にあり、正式な参道は海からの道だそうです。
厳島神社に対して「平清盛が建てた神社」としか認識していませんでした(^-^;
もっと訪れる場所について事前に勉強することも必要ですね。


長い記事にお付き合いいただきありがとうございます。
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バレンタインギフト
みなさま、こんにちは♪
早期割引があるうちに、バレンタインチョコレートを買っちゃいました(*^-^*)
いつもの私ならぎりぎりまでなんとなく買いに行かず、時間がなくなってから焦って買っていましたが、今年はこれで安心です。


夫にはこれ
独身時代に一緒に行った北海道旅行で食べて以来、夫はルタオが大好きです。
もちろん私も食べるので、多めのセットにしました(≧▽≦)


子供たちと甥っ子にはこちら。
去年こちらをプレゼントしたところ大喜びしてもらえたので。
子供にあげるには少しお値段が高い気はしますが、中のチョコレートのお味も子供だましでなく本格的でおいしいです。
HPに書いてあるように、温かい溶かしてホットチョコレートにして飲んでもおいしいですよ☆
ただ、発掘するとテーブルがチョコレートのかけらまみれになるので、新聞紙をしいてから発掘することをおススメします(笑)


父と義父にはこちら。
高級感漂っているし、母と義母も抹茶好きなので、きっと喜んでもらえるはず!



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旅館到着〜宮島水族館(2016冬・広島旅行 雪の宮島へ その3)
広島旅行記、その3です。


やっと錦水館に到着しました。
すでに体は冷えていて、早く温かいお茶を飲みたい気持ちでいっぱいでした。
すぐにチェックイン手続きをして、お部屋へ。

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今回泊まったのは「海風」というお部屋です。
名前の通り海側に面したお部屋です。
窓辺にはカウンターがあり、さらにお部屋とカウンターとの間にはウッドブラインドを下ろすこともできます。

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前回来た時にはなかった、マッサージチェアが導入されていました!
夜はここに座って、ライトアップされた大鳥居を眺めていました。ただ、一台しかないので夫と取り合いでしたが・・・

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今回のプランには大人も子供も色浴衣のレンタルが付いていました。
子供に選んでもらった、私の色浴衣です。もっと落ち着いた色が良かったんですが、これ!と言って譲りませんでした。
子供たちも浴衣をとても喜んで、旅館にいる間はずっと着ていました。



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窓から下を見ると、鹿がいました。


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もちろん大鳥居も見えます。
この時間は引き潮で、大鳥居の足元に人がいるのが見えます。


いつまでも部屋にいるわけにもいかないので、宮島水族館へ出発します。
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錦水館を出て厳島神社を通り過ぎ、宮島水族館に到着です。
お宿からは子連れで15分〜20分程度でした。


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入り口にある、木彫りの魚たち。


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チケットを購入して、入館です。
ちなみに、大人1400円です。調べてみましたが、割引チケット等はないようでした。

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マガキの解説や牡蠣の養殖水槽など、広島らしさのある水族館です。
牡蠣の養殖の様子は初めて見ました。


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こちらは触れ合い水槽です。
ヒトデやナマコを触ることができ、子供たちは大喜びでした。
ナマコからしたら、一日中子供たちにつかまれたりつつかれたりなんて、迷惑な話ですよね。


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カブトガニとも触れ合えます。
思ったよりも重たくてびっくりしました。




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出発〜宮島到着(2016冬・広島旅行 雪の宮島へ その2)
広島旅行記、その2です。


今回、広島へは新幹線で行きました。
行きは指定席、帰りは自由席のチケットをとりました。
いつもは往復とも指定席をとるのですが、帰りの時間が読めなくて新幹線待ちの時間が長くなってしまったり、逆にぎりぎりになって慌ててしまうことがよくあるので、今回は試しに帰りだけ自由席にしてみました。
もし座れなくても次の新幹線にしたらいいか、という軽い気持ちでした。
しかし、あとあとこれが大きな差になりました。

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新幹線の中でジュースを買ったところ、いただきました。
普通の折り紙の1/4サイズで、新幹線や駅の形に折ることができます。

行きは何事もなく広島へ到着。
ついたのが12時過ぎだったので、駅ビルの中のお蕎麦屋さんでお昼をいただきました。

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私は鶏なんそば

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お子様セットです。これに小さいかけそばが付きます。

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お蕎麦屋さんの窓から見えた銀行の看板。
地方銀行でしょうか?ご当地色が出ていて、素敵なネーミングですね。


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広島駅から宮島口港までJRで向かいましたが、路面電車に乗りたいという子供のリクエストで途中下車。
広島電鉄に乗り換えます。
広島電鉄とJRは並んで走っているようで、連絡している駅がいくつかありました。
最終的には「広電宮島口」という駅で下車しました。
これは、JR宮島口とほぼ隣と言ってもいいくらい近くにありました。

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スターウォーズとのコラボ?パッケージ車両でした。



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宮島口の駅から歩いてすぐのところに、宮島へ渡るフェリー乗り場があります。
左側が松大汽船、右側がJRのフェリーです。
なぜ二つの会社がやっているのかはわかりません。
スタッフの人に聞いたところ、大鳥居の前を通るのはJR、直通で早いのと本数が多いのが松大汽船だそうです。


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こちらがJR

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こちらが松大汽船です。


私たちが到着したのが2時5分、JRは2時25分発、松大汽船は2時15分発でした。
この日は西日本全体に寒波が来ていて最高気温2度というとても寒い日で、待ち時間が長いのは辛い!と、早く乗れる松大汽船に乗りました。
夜には宮島参拝遊覧船に乗る予定だし、その時に大鳥居の近くまで行けるので今はいいかな、と。

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切符を買ってフェリーに乗り込みます。
とても寒く船室の中にいたかったのですが、子供は船の前方から海が見たい!と・・・
やむなく先日から出て、寒風吹き荒ぶ中、宮島へ到着しました。


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宮島にはたくさんの鹿が生息しています。
奈良公園の鹿に比べると大人しいです。
ただ、紙を持っていると近づいてきますし、ポケットの中に口を突っ込んできます。

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フェリー乗り場から出てすぐのところにあるオブジェからのぞくと、大鳥居が見えます。



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出発までのいろいろ(2016冬・広島旅行 雪の宮島へ その1)
先日、広島へ一泊旅行に行ってきました。
目的地は安芸の宮島です。
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画像は、引き潮の時の大鳥居の様子です。
鳥居の足元まで行くことができます。


実は一昨年にも一度行ったのですが、その時は潮の干満を全く考えておらず、観光した時間は引き潮でした。
子供が「大鳥居の下を船でくぐりたい!」と言うので、今年再度出かけました。


まずは、大鳥居の下を船が通れる時期で、なおかつ牡蠣が食べられる季節で、さらに土日!
そんな日程がないか調べました。

宮島観光協会というところが出している年間潮汐表を参考にして、夜に満潮で潮位の高い日を調べました。
こちらです年間潮汐表

さらに、遊覧船の会社に問い合わせて、観光予定日の何便から大鳥居の下をくぐるか教えていただきました。
HPはこちらです。
スタッフの方がとても親切に教えてくれました。
HPから船の予約をすることもできます。


そうして日程が決まったら、次はお宿の予約です。
今回宿泊したお宿はこちらです☆錦水館
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こちらの旅館は、海側のお部屋だと窓から大鳥居が見えるんです。
夜はお部屋からライトアップされた大鳥居を眺めることもできます。

一昨年もこのお宿を利用してその立地やお部屋やお食事、サービスに大満足だったので、今回もこちらにお世話になることにしました。
じゃらんを通して予約しました。早めに予定を立てたので、無事に予約できました。
人気の旅館なので、日程によってはなかなか希望のお部屋が取れないこともあるようです。



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活力鍋で炊飯に挑戦!
ふと思い立って、活力鍋でご飯を炊いてみました。

活力鍋は出産祝いでいただいたものです。
もらってすぐは物珍しくて、角煮や牛スジを作っていたんですが、ここのところ出番が減っていて。
昨年に至っては、サンマの煮物を作っただけでした。

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当たり前ですがサイズが大きいこともあり、奥の方にしまっていました。
が、せっかくいただいたのにこれではいかん、と活用の道を模索して、炊飯に使ってみることにしました。
実は昔も一度活力鍋でごはんを炊いたことがあるのですが、鍋底にご飯がこびりついて洗うのが大変で、それ以来敬遠していました。

炊き方はとっても簡単。
あらかじめ研いで30分程度吸水させたお米3カップとお水3カップを鍋に入れ、軽量重りをつけて加熱。
重りが振れ始めたら1分加熱して火をとめる。
あとは中の圧力が下がるまで待ったら、炊き上がりです。


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ふたを開けてビックリ!
お米がピカピカで、粒が立ってる!
やっぱり電気とガスの違いなのでしょうか。



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心配していた、鍋底へのこびりつきもありませんでした。


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天地を返したあとはふきんを乗せてフタをし、少し蒸らします。


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美味しそう〜
食感は、一粒一粒がしっかりしていつつ、モチモチでした。
子供達も「いつもよりも美味しい!」とおかわりしてくれました。
次からもこのご飯がいいそうです。


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こうなると存在意義が問われる炊飯器くんですが、これはこれで予約が出来るメリットがあるんでるよね。

ただ、使用頻度が下がるようであれば、現在はシンク下にしまわれているホームベーカリーと収納場所を交代してもらうのもアリだな、と思ってます。


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お弁当
今日のお弁当です。
昨日の残り物と常備菜で出来ています。


手羽元の唐揚げ
煮卵
カボチャ煮
ご飯の上のものはキクラゲの佃煮です。

野菜が足りないので、野菜ジュースも追加しました。




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塩そぼろ
塩そぼろを作りました。
そぼろは甘辛いものを作ることが多いのですが、時々こちらのシンプルな味付けのものも作ります。
あとから味を足すことができて、とても便利な一品です。
時短料理の強い味方です。


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この時は豚ミンチだけで作りました。
そぼろを作る時は、この無印のシリコンスプーンが大活躍です。


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シンプルに、塩とみりんと胡椒だけで味付けします。
途中で出てくる油をこまめにとります。そうしておくと、後でお料理に使うときに脂っぽくなく使いやすくなります。


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半分はジップロックのタッパーに入れて冷蔵庫へ、もう半分は保存用のバッグに入れて冷凍庫へ入れます。
あんかけに使ったり、ご飯に混ぜておにぎりにしたり、卵焼きに入れたり、あっという間になくなります。


レシピはこちらのものを参考にさせていただいています。
Cpicon 塩そぼろ by あちおか




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キャベツのザワークラウト風
キャベツのザワークラウト風を作りました。

ザワークラウトというのはドイツの保存食のことで「すっぱいキャベツ」という意味だそうです。
本来の作り方ではお酢は入れず、キャベツと香辛料で作るものです。
空気中の乳酸菌による発酵ですっぱくなるそうです。


でも私はお酢を使って作っています。
ドイツの方には「それはザワークラウトじゃない!」と言われてしまいそうですね。

ざく切りにしたキャベツに油とお酢と塩と胡椒を入れて置いておくだけです。
材料からすると、フレンチドレッシングをかけて放置しただけですね。

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その時冷蔵庫にあれば人参や玉ねぎも入れてしまいます。
ますますザワークラウトから離れて行っていますね・・・


そのまま食べてももちろんおいしいし、スープの具材にしたり、巣ごもり風卵の材料にもなります。

レシピはこちらのものを参考にさせていただいています。
Cpicon 簡単♪ザワークラウト by P・okan




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退職祝い
以前の職場でお世話になった先輩が定年退職されることになり、送別会に呼んでいただきました。
私がその職場から転職したのが5年前なので、声をかけていただいて、本当に嬉しかったです。


先輩は35年その職場で働いてらっしゃって、WMとしても大先輩でした。
私が出会った頃にはお子さんたちは皆さん成人してらっしゃっいました。
小さな子どもを預けて働く事に悩んでいた私に「10年20年後には、ここで踏ん張っておいて良かったって思えるよ」と勇気を下さった方です。
また、とても細やかに気配りをされる方でした。
自分の芯がしっかりとあるから、強くて、でも周りへの配慮もできるんだと思います。


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しっとりした雰囲気の料亭で行われました。
目も口も楽しませてくれるお料理と、何年ぶりでも昔のように打ち解けられる仲間と過ごして、幸せな時間でした。




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プロフィール

ハルコ

Author:ハルコ
アラフォーWMです。
好きなことは寝ること。
仕事も大好きですが、家も大好き、お出かけも大好きです。
ただ、体力がついてきません・・・
若い時は華やかな暮らしに憧れましたが、最近はシンプルな暮らしに心ひかれています。
無印良品や100円ショップの品を使ってシンプルな暮らしを心がけています。

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お手本になるような素敵なブログがたくさんで日参しています(≧▽≦)

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